リスクベース設備管理第180委員会

平成23年度

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第24回研究委員会

日時:平成24年 3月 9日 10:00〜15:00(3月8日18:30〜技術交流会)
場所:宇宙航空研究開発機構 種子島宇宙センター
  1. 講演
  2. 『リスクベース設備管理第180委員会について』
      早稲田大学教授 酒井潤一 第180委員会委員長
    『リスクベース設備管理シンポジウムの成果について』
      東北大学教授 渡辺 豊 第180委員会副委員長
    『宇宙センター長の挨拶と宇宙センター概要紹介』
      鹿児島宇宙センター 坂爪則夫 所長
  3. 見学
  4. ・射点設備概要説明
    ・射点設備保全の現状とリスク導入(評価手法と情報化)の取り組み説明
    ・射点設備見学
集合写真

シンポジウム(第23回研究会)

日時:平成23年12月12日
場所:西早稲田キャンパス63号館2階

    プラント・生産設備や通信・輸送設備などの産業基盤について、安全性確保と生産性向上を高度に両立させることが、近年、喫緊の課題となっている。課題解決のための有力な選択肢として、RBI/RBM(リスクベースド・インスペクション/リスクベースド・メンテナンス)の方法論が挙げられる。競争力を犠牲にすることなく、より安全・安心な社会を構築するためには、このRBI/RBMの方法論を適切に育てて我が国に定着させることが有益である。第180委員会では、RBI/RBMの導入で先行する欧米の仕組みを活用しつつその高度化と拡張を図り、日本の現状に沿ったリスクベース設備管理システムの開発を目指した活動を行ってきている。本シンポジウムでは、これまでの活動の内容を総括すると同時に展望を議論する機会としたい。

詳しくはシンポジウム専用ホームページをご覧ください。 パネル

第22回研究委員会

日時:平成23年 9月 8日 14:00〜17:20(17:30〜交流会)
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階 05会議室
  1. 講演
  2. 『常時モニタリングによる信頼性評価およびRBMにおける取り扱い』
      群馬大学大学院 機械システム工学専攻 准教授 岩崎 篤 委員
  3. 運営に関する承認
  4. 分科会活動報告
  5. シンポジウムの準備状況
  6. その他
  7. 交流会

第21回研究委員会

日時:平成23年 6月 9日(木) 14:00〜17:20(17:30〜交流会)
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階 05会議室
  1. 講演
  2. 『何故、BCMSに興味を持ったか?』
      付加価値研究所代表 関 淑子 様
    『今後企業はどのように事業継続に取り組むべきか
    〜東日本大震災における企業の対応〜』
      株式会社インターリスク総研 研究開発部
      主任研究員 篠原 正道 様
  3. 運営に関する議事
  4. 分科会活動報告
  5. 交流会
研究会
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