リスクベース設備管理第180委員会

SC9:第180委員会の将来ビジョン検討分科会

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主旨

10年以上に渡る活動を見直し、今後のあるべき姿を検討する。設備管理に関し、安全・安心、異常気象、自然災害、法規制等を視野に入れながら、英知を集め、リスク評価導入課題に取り組む所存です。  例えば、従来の活動に、ハザードの大きな石油・化学分野の設備リスクの研究に限定されがちなRBM対し、国土全般にあるインフラ設備、重工機械、鉄鋼、物流等の産業基盤全体に渡り、リスク評価を活用した設備管理手法の研究を行う。インフラ設備では、経過時間を重視した検査が行われ、あるべき検査周期、補修・更新計画をリスク評価に基づく自主的な管理を行う必要があると言われている。更に、近年では、地震・津波のリスクも増加しており、新たな損傷モードを加える必要がある。従って、異業種分野に対するリスク評価のメリットを示すことで、他分野の方の理解を深め、会員増強を図る。  もって、リスク評価技術の発展に資することを目的とします。

    主査 :松田 宏康
    副主査:

今後の予定

平成31年度
    5/9:第1回分科会を開催予定(出欠回答締切4/25(木)午前中)
第1回
    日時:2019年5月9日(木) 14:00-
    場所:早稲田大学 各務記念材料技術研究所 42-1号館 第一会議室
    議事:
    @14:00-15:15 キックオフミーティング
     -分科会の趣旨、目標の確認
     -目標達成のための方策議論
    A15:30-17:00
    インフラ設備に関する課題と第180委員会でのリスク検討
     オブザーバー参加(有識者):
     ・インフラ、特に、水道事業のリスク管理のあり方について、行政の立場から現状、課題等を伺うため
    静岡県 副知事 難波喬司 氏
    企画局参事 佐藤勝彦 氏
    水道企画課長 天野 氏、管理課長 遠藤 氏、主査 大木 氏
    ・道路、橋、水道についての検査の実績を持ち、どこに劣化があるのかの情報をご紹介頂くため 
    株式会社日本工業試験所 専務取締役 河野譲 氏
    ・RBM ソフトユニプランナーのご説明を頂くため  
    株式会社IMC 柴田 氏、小林 氏
    B17:30-20:00 意見交換会 (未定、会費2,500円予定)


    活動期間 第4期検討期間前の2021年度まで

これまでの活動

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平成31年度
    4/22:分科会委員に対し開催通知を送付
    4/16:全委員に「分科会設置の通知と分科会委員募集」を案内

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